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ボークンの幼稚園のイベントで、「おいしい中国茶の淹れ方講習」ってのがありました
講師は園児ママさんでもあるmyuさん

中国茶と言えば、烏龍茶・ジャスミン茶・プ―アル茶…ぐらいしか思いつかず、
しかも、ペットボトルのやら、ティ?パックのしか飲んだことなかった私・・・

どれもこれも目にも香りも味も楽しく美しく

特に工芸茶(メイグイ)という細工されたお茶は、ポットにお湯を注ぐと茶葉が開いて
見事なお花が開くという素晴らしさ

22 0232煎目の茶葉お見事

独特の茶道具を使って、ゆったりといただく「青茶」

22 027キリッと格好よく、所作も美しいmyu講師


22 030お茶うけは、サンザシというドライフルーツ(?)でお上品に

私も、見よう見まねで2煎目を実習させてもらいました
中国茶は、何煎も同じ茶葉でいただくのだそう。
で、微妙に変わってくる香りを楽しむのでしょうか・・・。

最後はジャスミン茶
中華料理屋さんなんかで、〆にいただく印象ですが・・・。

22 031ギュッと丸まった茶葉玉を8粒ほど・・・

お湯の中にコロコロ丸まったかわいらしい茶葉を入れ、
お湯を注いでゆっくり蒸らす

22 024砂糖漬け?のフルーツ3種(きんかん・キウイ・アロエ)のお茶菓子も

全く知らなかった中国茶の世界・・・。
「へーホー」と言いながら、たっぷり楽しませていただきました

ひとつ、残念なのが・・・芸術的と見惚れてしまう「工芸茶メイグイ」は、
味を楽しむことができませんでした
見かけと違い、あっさりとした味と香りだったのかな?

なんだか知りたいので、myuさんもう1度チャンスをください





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